【イベント報告】オープンDAY

2017年7月6日は、「京都大学ELPsオープンDAY@旧京都大学総長官舎橘会館」でした。
京都大学ELPsが行われている学び舎を特別公開しました。

 
今回のオープンデイでは、総合生存学館のマルク=アンリ・デロッシュ先生が特別講義をしてくださりました。テーマは、『こころの哲学―マインドフルネス(念)の理論と実践』でした。欧米におけるマインドフルネスの実践例から、その元となる仏教の「正念正智」の概念、マインドフルネスに対する科学的なアプローチなど興味深いお話をいただきました。講義の最後には、実際にマインドフルネスの体験も行いました。マインドフルネス(念)とは、こころの哲学であり、注意・集中する質は仕事や生活の質になるということを学びました。参加者からも、明日からぜひ参考にしたい、仕事に活かせそう、など大変好評でした。

また、1階では、総合生存学館の磯部洋明先生のオープンラボが行われ、神秘的な宇宙の映像を上映しながら、宇宙についての様々なお話しを対話形式でお話しくださりました。

また、実際の講義室においてELPの講義ビデオを特別に閲覧できるコーナーや図書室の公開、相談コーナーなどもとても好評でした。
参加してくださった方々ありがとうございました。
次回もお楽しみに。