講義レポート前期⑫千葉勉先生・修了式

2017年7月29日、午前は、関西電力病院長、千葉勉先生による公開講義「がん研究とがん治療の最前線」でした。がんはどうしてできるのか、防ぐ方法や治療法のお話しなどがん研究の最前線のお話を聞かせてくださりました。現在の日本では病死で亡くなる方の半分が癌による死因となっているため、身近に感じる話題であり、受講生からもたくさんの質問や意見が飛び交いました。モデレーターは第一期修了生が、また担当教員は思修館教授の櫻井繫樹先生が務めてくださりました。

 
午後は、宮野公樹先生による前期講義のリフレクションが行われました。この3か月間の学びを振り返りながら自己と問答する時間を持ち、その後にそれぞれが考えたことを全体で共有しました。ディスカッションの時間は大いに盛り上がり、3カ月間の学びの濃さを改めて実感する素晴らしいリフレクションとなりました。

 
また、同時並行で行われました、思修館倶楽部の特別講義では、総合生存学館学館長の寶馨先生がお話ししてくださりました。「大災害時代をどうサバイバルするか」というテーマは災害時に役立つ情報なども含まれ、内容の濃い講義をして頂きました。

 
リフレクション後は、修了式が行われました。寶学館長より受講生ひとりひとりに修了証書が授与され、和やかな雰囲気のなか執り行われました。

また修了式後は修了パーティー開催されました。
受講生、修了生、先生方などの多くの方々にご参加いただきました。パーティーの最後までとても盛り上がり本当に素敵な会となりました。

みなさま、3か月間本当にありがとうございました!