講義レポート後期①開講式・合宿研修 宮野公樹先生・大嶌幸一郎先生

2017年9月30日(土)京都大学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム by 思修館(京都大学ELPs)の開講式が開催されました。
開講式では、総合生存学館、前学館長の川井秀一先生からのご挨拶があり、その後、ELPsのプログラムについてのお話がありました。

開講式終了後は、堀場製作所研修センターに移動し、いよいよ合宿研修が始まります。2017年後期、第1回目となる講義は、学際融合教育研究推進センター准教授の宮野公樹先生による『学問の意味と意義』でした。

受講生それぞれの参加動機を話し合ったあと、宮野先生よりELPの講義を受ける上での「構え」についてお話し頂きました。ELPで学ぶとはどういうことなのか。純粋に学問と向き合う姿勢についてのお話しはELPの講義を受けるうえでの欠かせない学びとなりました。

講義終了後の懇親会は終始和やかな雰囲気で、山敷先生が持ってこられた大型望遠鏡での天体観測など夜遅くまで楽しく過ごしました。
 
翌10月1日の講義は、総合生存学館教授・大嶌幸一郎先生による『有機合成化学』でした。
大嶌先生のこれまでの歩み、物質や構造式などの化学の世界をわかりやすくお話ししていただきました。また、クロスカップリング反応の実験はとても盛り上がりました。

 
これから3か月間このメンバーでたくさん学んでいきたいと思います。
みなさまこれからもよろしくお願い致します!!