第4期受講生インタビュー⑱

ELP受講生Interview

2018年12月8日 コーチング会社 代表

 

粟野 ELPを受講されて特に印象に残った講義を教えてください。

 

受講生 私は松沢先生のチンパンジーのお話が一番印象に残りました。比較認知科学という言葉知り、認知のプロセスには比較が必要だということが分かりました。それと先生のお人柄ですね。講義や昼食時にお話しいただいたエピソード、何事も継続ですとおっしゃっていた言葉も印象的でした。

そして、宮野先生の講義で、改めて学ぶとは何か?を自身に問い続けたこと。また、最後の講義でのクロージング、完結することなく、今でも考え続けている自分がいること。とても印象深い講義でした。

 

 

粟野 全体のプログラムとしてはいかがでしたでしょうか。

 

受講生 プロフェッショナルな先生ばかりで、そんな先生方から学ぶことができたことはとても良い経験になりました。大人になってからの学びは、自分が人生で経験してきたことをふまえた上で聴くので、面白い化学反応が起こります。学生時代では思いつかないような思考が生まれますね。多岐にわたる先生の講義を受ける中で、先生自身の幼少期、学生時代など、一人の人としての先生にとても自分自身、興味あることがわかりました。

 

粟野 現在、コーチングのお仕事をされていると伺っていました。現在のお仕事にプラスになっていることはありますか。

 

受講生 随分あります。一番はやはり思考や視野が広がったことですね。また、先生方はご自身の研究を非常に分かりやすく、パッションを持って伝えてくれます。コーチングという仕事柄、一流の先生方がどんな講義をするのか、どう伝えるのかという側面からも見たいと思っていましたので、とても勉強になりました。

 

粟野 最後にこれから受講される方々へメッセージをお願いします。

 

受講生 ELPの学びは、自己成長も含めて、無駄なことは何一つないと思っています。是非色んな学びを貪欲に取り入れていただきたいと思います。私もこの3カ月とても楽しい経験をしました。女性の方にもたくさん来ていただきたいですね。同期の皆様は、職業、年齢も異なりますが、学びを通して知り合えたことを嬉しく思っています。

 

粟野 貴重なお話しありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。