講義レポート前期⑫ 山極壽一総長・宮野公樹先生・修了式

2019年7月27日(土)午前は、京都大学山極壽一総長による『コミュニケーションの進化と未来社会』の講義でした。講義のテーマにとどまらず、ELPのあり方、次世代リーダーにとって必要なこと、京大が考えるリーダー像など、広いテーマで総長とディスカッションを行いました。

 

午後は、京都大学学際融合教育研究推進センター准教授宮野公樹先生による前期プログラムの全体リフレクション『血肉と化す知性』でした。この3か月間を振返り全員で共有し学びを深める時間となりました。

 

また、同時並行で行われましたELP修了生による同窓会組織「ELP倶楽部」の特別講義には、京都大学大学院教育学研究科教授西平直先生による『稽古と無心 −「しなやかさ」の系譜』の講義が行われました。1期生から4期生まで多くの修了生が集まり講義を受け新たな刺激を受けました。

 

リフレクション後は修了式が執り行われました。山極総長より受講生一人一人に修了証書が手渡され、また山極総長からお祝いの言葉も頂きました。修了生代表の言葉では、3か月を終え、「問い」に対して今は入り口の扉を叩いたところであり、これからも自分に対して問いかけ考え続けるとお話をいただきました。

最後に修了パーティーが執り行われました。受講生をはじめ、修了生、先生方など多くの方々にご参加いただきました。みなさま3か月間ありがとうございました。