講義レポート後期⑥ 千葉勉先生、マルク=アンリ・デロッシュ先生 | 京都大学ELP
京都大学エグゼクティブリーダーシッププログラム

講義レポート後期⑥ 千葉勉先生、マルク=アンリ・デロッシュ先生

2019年11月9日(土)、午前の講義は関西電力病院病院長の千葉勉先生による『がん研究とがん治療の最前線』でした。がんを引き起こすさまざまな要因や発症のメカニズム、その予防について、DNAの研究や国際比較などのデータを示しながらご説明くださいました。

千葉勉先生

午後は京都大学大学院総合生存学館(思修館)マルク=アンリ・デロッシュ准教授による『仏教における「正念」』でした。マインドフルネスとはそもそもどのようなものか、仏教の思想や歴史を踏まえてご教授くださいました。

デロッシュ先生

授業の後半はメディテーションの実践演習です。自分自身の感覚に集中するための姿勢や呼吸法などを丁寧に教えていただきました。

マインドフルネス実践

 

講義後は、京都大学落語研究会による「秋のELP寄席」が開催され、笑いに満ちた楽しい夜になりました。

ELP寄席
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