ELP短期集中講座『食と農』4月9日対面講義を開講します!

京都⼤学ELP短期講座 「⾷と農 〜その思想と社会的課題、先端テクノロジーを学ぶ〜」

2022年4月9日(土)対面講義

食と農

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京都⼤学主催の社会⼈向けプログラム「京都⼤学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム(ELP)」は、特定分野に焦点を当てた「京都⼤学ELP短期講座」を開講します。今回のテーマは「⾷と農」です。⾷と農が抱える社会的課題、最先端の研究と技術、そのビジネスへの応⽤、そしてこれからの⾷と農はどうあるべきか、分野をリードする研究者を迎え、全国から集まる受講⽣が共に学び、考え、熱い議論を交わします。

2月に開催した短期集中講座『食と農』は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、オンラインでの開催となりました。そのため、対面での講義・交流の場として新たに5日目として、4月9日(土)に対面での講義、交流の場を設けます。

4月9日(土)の対面講義開催にあたり、受講生を新規募集いたします。2月12日に開催を予定していました小田滋晃先生の講義『ワインという飲み物』及びワインをテーマにした懇親会も開催いたします。この日だけのご参加もいただけますので、ご関心お持ちの方は奮ってご参加ください。

<講座概要>

⾷べることは⽣きることの基本であり、農業は社会の基盤となる最重要産業です。⼟地も資源も有限の地球上の⼈⼝が今世紀の後半には100億⼈に達するとも⾔われる中、安定して持続可能な⾷糧の供給は⼈類にとって最⼤の課題の⼀つです。この課題を解決するためには、バイオテクノロジーやロボティクス・情報技術などを駆使した⾷糧⽣産技術の発達はもちろん、農地の拡⼤による⽣態系や地球環境への影響、政治経済や消費者⼼理など、様々な専⾨領域にまたがる知⾒を結集させなくてはなりません。また、⼈にとっての⾷と農の意味は、単なる⽣命活動の維持に留まりません。それは⼈と⼈とのコミュニケーションを媒介し、豊かな⽂化を育み、⾵景や環境を形づくってきました。本講座では、⾷と農に関わる最先端且つ⾰新的な研究と科学技術から、その技術を応⽤したビジネス、また、⾷の安全保障や⾷品リスク認知などの社会的課題、そして⽂化や哲学に⾄るまで、多様な分野の識者から⾷と農の歴史と現在について学び、未来について考えます。

⽇時:2022年4月9日(土)9:00~20:30

会場:京都大学時計台100周年記念ホール2階国際交流ホール 

キャンパスマップの3番の建物です。

定員:新規募集7名程度(定員30名)

受講料:8万円(税込)*テキスト印刷物代、ランチ代、交流会費含む。

*2月にオンライン開催した『食と農』の資料や映像等をご覧いただくことはできません。

特 典:京⼤研究者・京⼤⽣が選ぶ今⾯⽩い「⾷と農」の研究者5名のインタビュー冊⼦付き

申込:https://business.form-mailer.jp/fms/da15e9e7166993

申込締切:2022年3月31日(木)

講義概要特設サイトからご覧いただけます。

カリキュラム:(9:15より開講の挨拶がございます。)

本講座のキャンセルについて

お客様のご都合により、お申し込み後キャンセルされる場合には下記のとおりキャンセル料を申し受けます。何卒ご了承くださいませ。

(1) 開講日の7日前から前々日 受講料の30%

(2) 開講日の前日から当日 受講料の100%