講義レポート後期①入学式・宮野公樹先生・泉拓良先生

2016月10月1日、京都大学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム(京都大学ELP)の入学式が開催されました。後期受講生皆さんが揃って式に臨まれました。
ELPで学ぶことについて、総合生存学館長・川井秀一先生がお話しくださいました。img_1149
入学式終了後、堀場製作所研修センター・ファンハウスに場所を移し、合宿研修を行いました。
後期第1回目となる講義は、学際融合教育研究推進センター准教授・宮野公樹先生による『導入ワークショップとしての学問論』です。 img_1393受講生それぞれの受講動機を発表し、講義を受けるための「構え」について深く考える時間となりました。グループワークでは、メタディスカッションを通じて、活発な議論が行われました。グループワークでは他の先生方も参加され、大いに盛り上がりました。img_1361講義終了後の懇親会は終始和やかな雰囲気で、夜が更けるまで話題は尽きませんでした。img_1555img_1602翌10月2日の講義は、総合生存学館教授・泉拓良先生による『人類はなぜ文明を持ったのか』でした。img_1680担当モデレーター教員は、総合生存学館教授の川井秀一先生です。
img_1492古代の文明成立について、様々な観点からの研究例の紹介や人類の発展についてご教示いただきました。日本文明はどこから始まったのかという問いに対してのグループディスカッションも行われ、様々な議論がなされました。
合宿研修を通じて、これからELPsで学ぶための「構え」を新たにすることができました。それと同時に、教員と受講生のみなさんの深い交流が生まれ、これから始まるプログラムがますます実り多いものになるであろう期待に満ちた2日間となりました。img_1321
これから3カ月とても楽しみです。